"YUKATA"から始まるコミュニケーション(Agile2008 ライトニングトークより)
私は「浴衣」を着てパーティーに参加したことで、たくさん声を掛けていただけました。 そこで感じたことは、このカンファレンスが人との繋がりを生み出し、また言葉の壁を越えて積極的に交流する場所であることです。民族衣装はそれらを助けてくれるものでした。きっとこの交流が、新たなムーブメントをアジア圏の仲間たちにも与えてくれると確信しています。
作者 Steven Haines, 翻訳者 編集部 投稿日 2008年7月22日 午後12時22分
昨年のEuropaのリリースが大成功に終わったのを受けて、Eclipse Foundation(リンク)は24のプロジェクトをGanymede(リンク)と呼ばれるものにまとめてリリースした。このリリースには、Usage Data Collector (UDC)(リンク)という新機能がある。UDCの目的は、以下のように定義されている。「Eclipse Foundationは、UDCを使用し、コミュニティがどのようにしてEclipseテクノロジーを使用しているかについての情報を収集している。 Foundationの関心を集めのは、プロジェクトチームへその分野でのテクノロジーの使用についてのフィードバックを提供することである。現在UDC は、この目的を考慮して実装されている(例となるUDCテクノロジーのアプリケーションは、Foundationにデータを提供することに関係してい る)」。
UDCはバンドルイベント、作業空間イベントそして、「モニター」を使用したコマンドについての情報を収集する。モニターはJavaクラスであり、リス ナーをインストールし、Eclipse開発コミュニティに関心のあるイベントをキャプチャーする。UDCは、潜在的に広範囲を網羅することができる自動化 マーケットリサーチツールであるとみなされている(Ganymedeのインストールごとにパッケージされている)。当然、この機能をEclipseはユー ザに強制はせず、Eclipse Foindationへ情報を送り返す前にGanymedeがユーザに対し、プロンプトを出す。プライバシーが心配な場合、UDCはIPアドレスなど個人 情報は収集しない。JavaLobby(リンク)の記事内で、Eclipseの常務取締役であるMike Milinkovich氏は以下のように書いている。
「データ収集技術から想像されるように、プライバシーは重要な問題です。それゆえに、はっきりさせておきたいのですが、UDC は、1)オプトインで、 データの送信を許可した人だけが参加することができ、2) 完全に匿名です。IPアドレスを含む個人データは収集されていません」。
「潜在的に」広範囲に及ぶことができるのは、十分なEclipseユーザがUDCバンドルをサブミットすることを見合わせたら、Eclipse Foundationは十分な代表情報を受信することができず、デベロッパのニーズに応えるためEclipse の改良をおこなうことが困難になるからである。JavaLobby記 事に応えて、Zviki Cohen氏が良い点を提起した。「使用状況のデータを収集することは、デスクトップアプリケーションの「失われたリンク」である。Webアプリケーショ ンと比較すると、それは主な欠点の1つである」。すでにWebアプリケーションは、ユーザアクティビティーをモニターしているので、UDCは同様のパラダ イムをデスクトップアプリケーションへ実現しようとしている。
Eclipseの使用法についての見識を提供する他に、 The Registerの記事でMilinkovich氏は、UDCがEclipseの使用を定量化することに役立つことを述べた。それによって、Sun MicrosystemsのNetBeansに対する攻撃手段を提供することができればよいと考えている。
原文はこちらです:
私は「浴衣」を着てパーティーに参加したことで、たくさん声を掛けていただけました。 そこで感じたことは、このカンファレンスが人との繋がりを生み出し、また言葉の壁を越えて積極的に交流する場所であることです。民族衣装はそれらを助けてくれるものでした。きっとこの交流が、新たなムーブメントをアジア圏の仲間たちにも与えてくれると確信しています。
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