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InfoQ ホームページ API に関するすべてのコンテンツ

  • GitHub Actions APIがパブリックベータ版としてリリース

    GitHubは、Actions APIのパブリックベータ版のリリースを発表した。Actions APIを使えば、REST APIを通じてGitHub Actionsを管理することができる。APIの公開するエンドポイントで、アーティファクト、シークレット、ランナー、ワークフローの管理が可能だ。

  • AirbnbにおけるGraphQLマイグレーション

    Airbnbは、APIの大半をGraphQLに移行して、ページロード時間の短縮とより直感的なユーザエクスペリエンスを実現することに成功した。GraphQL Summitで行われたプレゼンテーションでは、Brie Bunge氏が、同社の多くのチームで使用されたマルチステージのマイグレーションプロセスについて説明した。

  • Micorsoft Edge 79が Chromiumブラウザエンジンを採用

    MicrosoftはEdge 79のリリースで、同社独自のEdgeHTMLエンジンから、Chromeで使用されているオープンソースエンジンのChromiumに移行した。

  • Microsoft、”Azure API for Fast Healthcare Interoperability Resource (FHIR)”を一般向けにリリース

    先日のブログ記事で、Microsoftは、Azure API for Fast Healthcare Interoperability Resource(FHIR)の一般供与を開始すると発表した。これにより同社は、マネージドクラウドサービスでこのフォーマットのネイティブサポートを提供する、最初のクラウドベンダになる。APIを使用することで、クラウド内の医療データを簡単に取り込み、保持し、管理することが可能になる。

  • Faceook、Relayのバージョン7をリリース

    GraphQLを用いたデータ駆動のReactアプリケーションを構築するためのJavaScriptフレームワーク、Relayのバージョン7がリリースされた。今回のリリースには、エラー処理とRelay Hooksの改善が含まれている。

  • Facebook、入力イベント処理を高速化するIsInputHandling APIを新たに提案

    Facebookは先頃、初の大規模なブラウザAPIのコントリビューションを発表した。新しいisInputPending APIは、ユーザ入力からブラウザによる処理までの時間を短縮することによる、高度にインタラクティブなアプリケーションのユーザーエクスペリエンス向上を目的とする。

  • eBayのAPI戦略

    バージョニングの不適切なSOAPベースのAPIに長年悩まされていたeBayが、セマンティックバージョニングを備えたRESTful APIへの移行と非推奨標準(deprecation standard)の導入を決定した。今回の移行で重視されたのは、eBayのAPIを利用する新たなアプリケーションの開発を容易にする拡張性と適応性だ。Tanya Vlahovic氏がそのコンセプトと、それらがAPIにどのように実装されているかを説明している。

  • restQL V3がリリース

    マイクロサービスクエリ言語restQLの最新バージョンがリリースされた。コンテンツアグリゲーション、HTTPメソッドのサポート拡張、自己修復機能、node.jsアプリのバージョンアップなどの、注目すべき新機能が提供されている。全体的なパフォーマンス改善により、最新バージョンは、前バージョンに比較して最大2倍に速度が向上した。

  • Microsoftの新しいバージョンのAzure Application GatewayとWeb Application Firewallのメリット

    最近のブログ記事で、Microsoftは、Azure Application Gateway V2標準SKUとWebアプリケーションファイアウォール(WAF)V2 SKUの一般向けリリースのメリットについて説明している。Microsoftは99.95%のSLAでそれらを完全にサポートし、大幅な改善と機能を提供している。

  • Nest.js 6はGraphQLとの統合と、プラットフォームの柔軟性を改善

    Nest.jsは最近、TypeScriptフレームワークのバージョン6のリリースを発表した。Nest.js 6はGraphQLのサポートを改善し、さらにフレームワークのプラットフォーム固有の部分を切り離して、従来のExpressおよびNode.jsベースのアーキテクチャ以外のアプリケーションをサポートする。

  • Kubernetes KnativeのためのGlooゲートウェイがリリース

    Solo.ioの開発したEnvoyベースのAPIゲートウェイであるGlooは,Kubernetes Knativeサービス用として初の,Istioの公式な代替プロダクトだ。Soloの創設者であるIdit Levine氏に,GlooおよびそのKnativeとの統合について詳しく聞いた。

  • Microsoftはサーバーレスアーキテクチャ向けの新しいAPI Management Consumption(従量課金)ティアを提供する

    最近のブログ投稿でMicrosoftは新しい Azure API Management Consumption(従量課金)ティアを発表した。この新しい使用量ティアは「microベース」の請求が可能になり、自動スケーリング、組み込み高可用性、アクションごとの請求、プロビジョニングや管理のためのインフラストラクチャなしなどサーバーレスアーキテクチャの原則に準拠する。

  • NGINXインタビュー: ソフトウェアロードバランシング、APIゲートウェイ、サービスメッシュの企業導入について

    InfoQは先日、NGINX IncのRob Whiteley, Sidney Rabsatt, Liam Crilly各氏と席を共にして、ネットワークとデータセンタコミュニケーションの将来について、彼らのビジョンを聞くことができた。同社では、テクノロジの現状と自らの目標を鑑みながら、ソフトウェアロードバランサ、Ingressゲートウェイ、サービスメッシュの活用を目指す企業の“信頼できるアドバイザ”として、導入の“敷居を低くする(easy on-ramp)”ことを目標としている。

  • マイクロサービスの通信手法

    モノリスからマイクロサービスに移行することで、それまでモノリスの中の暗黙的に存在していた複雑性が明らかになり、通信に関する課題が指数級数的に増加する — Michael Plöd氏は、GeeCON 2018でのプレゼンテーションでこのように述べ、マイクロサービス間の通信に関するさまざまな手法について説明した。

  • Amazon API Gatewayがプライベートエンドポイントをサポート

    Amazonは、VPC(Virtual Private Cloud)内のプライベートAPIエンドポイントをユーザに提供するAPI Gatewayサービスを新たに発表した。提供されるAPIエンドポイントは、VPC Endpointを使うことで、ユーザのAmazon VPC内からのみアクセス可能となる。

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