InfoQ ホームページ DevOps に関するすべてのコンテンツ
-
Ngrok Traffic Inspectorがネットワーク・トラフィックのオブザーバビリティを提供
ngrok Traffic Inspectorは、APIやサービスに向かうトラフィックのオブザーバビリティを提供し、何が起きているかをよりよく理解し、問題を特定するのに役立つ。今年初めにプレビューされて以来、Traffic Inspectorはユーザーからのフィードバックに基づいて新しい機能を獲得し、ngrokダッシュボードから正式に利用可能になった。
-
TerraformのフォークOpenTofu 1.7.0は状態の暗号化などをもたらす
OpenTofu1.7.0がリリースされ、エンドツーエンドの状態暗号化、動的なプロバイダー定義関数、「削除された」ブロック、ループ可能なインポート ブロックなどの新機能が追加された。OpenTofuは、様々なAPIを使って宣言的にクラウドインフラを作成するためのオープンソースのInfrastructure-as-Codeツールだ。昨年、HashiCorpの Terraformの ライセンス変更後にフォークされた。
-
Amazon WorkSpacesプール:柔軟でカスタマイズされた仮想デスクトップ環境
Amazonは、WorkSpaces Poolsと呼ばれるAmazon WorkSpacesの新機能を発表した。この機能は、ユーザー・グループ全体に非永続的な仮想デスクトップを提供する。管理者は、グラフィック・ユーザー・インターフェイス、コマンドライン、またはAPIを利用したツールを使用して、永続的なデスクトップと非永続的なデスクトップのポートフォリオを管理できる。
-
GitHubはどのようにコードプッシュ処理の信頼性を向上させたか
GitHubは、開発者がプラットフォーム上で頻繁に行うアクションの一つであるコードプッシュの信頼性と効率性を高めるために、いくつかの技術的なアップグレードを実施した。これは、潜在的な問題に対処し、GitHubに定期的にコードをプッシュするユーザーによりスムーズな体験の提供を目的としている。
-
UberがGoogle Cloud Platformでビッグデータ・インフラを近代化するまでの道のり
Uber社は、公式エンジニアリング・ブログへの最近の投稿で、バッチデータ分析と機械学習(ML)トレーニング・スタックをGoogle Cloud Platform(GCP)に移行する戦略を明らかにした。Uberは、世界最大級のHadoopを導入しており、2つの地域にある数万台のサーバーで1エクサバイト以上のデータを管理している。オープンソースのデータエコシステム、特にHadoopは、データプラットフォームの礎となっている。
-
AWS、Amazon S3へのオブジェクトのアップロードにマルウェア検知機能を導入
最新のre:Inforceクラウドセキュリティカンファレンスで、AWSはGuardDuty Malware Protection for Amazon S3を発表した。このAmazon S3向けの新しいマルウェアスキャン機能により、チームはAmazon GuardDutyを使用して新しいオブジェクトのアップロードからマルウェアを検出できる。
-
AWSはセキュリティ強化のためにパスキーのサポートを追加し、rootユーザーに対してMFAを強制
AWSは先日、2つの新しいセキュリティ機能を発表した。1つ目は、rootユーザーとIAMユーザーの多要素認証(MFA)にパスキーが使用できるようになり、ユーザー名とパスワードだけでなく、さらなるセキュリティを提供できるようになった。2つ目は、AWSはAWS組織のrootユーザーアカウントから、rootユーザーに対してMFAを要求するようになった。この要件は、年間を通じて他のアカウントにも拡大される予定だ。
-
オンラインカジノにおけるCloudflareの突然のサービス変更の影響
先日、あるオンラインカジノのウェブサイトが突然Cloudflareのサービス停止によって深刻な混乱に見舞われた。このカジノのシステム・オペレーション・エンジニアであるRobin Dev氏は、一連の事件についてブログで詳細を説明し、障害の規模やその余波について明らかにした。
-
Redisクラウドパッケージの紹介
Redisは、Redis Cloud Packagesという新製品をリリースした。これは、特定のワークロードやユースケースに対応するように設計された、設定済みのRedis Cloudインスタンスの組み合わせであり、ユーザーは手作業による設定を省略でき、Redisインスタンスを管理する手間を省けるため、開発者にとってより身近で効率的となる。ユーザーは、キャッシュ、NoSQLデータベース、またはベクトル検索にパッケージを使用できる。
-
Google、サポート終了バージョンであるCloud SQL MySQLとPostgreSQLのサポートを延長
延長サポート期間中は、重要なセ��ュリティパッチとバグ修正が行われる。そのため、即時アップグレードなしで、データベースの安全性と運用性の維持が担保される。今回のサポート期間の延長により、企業が業務に支障をきたすことなく、新しいバージョンへデータベースを移行する時間を確保できるようになる。このサービスは、互換性の問題に直面する、またはアップデートのテストやデプロイに時間を要する企業には、特に有益である。
-
Google Cloud、プレビュー版でクラウドストレージに階層的名前空間を導入
Google Cloudは、階層的名前空間(HNS)を導入することで、Cloud Storageサービスに重要なアップデートをすると発表した。現在プレビューで利用可能なこの新機能により、ユーザーはストレージバケットを階層的なファイルシステム構造で整理でき、パフォーマンス、一貫性、管理性が向上する。
-
VisualStudio.Extensibility 17.10: 診断エクスプローラ、XAMLサポートなど
VisualStudio.Extensibilityチームチームは、拡張機能をデバッグするための新しいDiagnostics ExplorerやXAMLリソースのサポートなど、いくつかのアップデートをリリースした。このアップデートには、ファイルおよびディレクトリピッカーのプロンプトとTrackUpdatesAsync()メソッドも含まれ、プロジェクトの変更をより効率的に追跡および管理が可能になった。
-
Kubernetes 1.30がリリースされ、コンテキストログ、パフォーマンス、セキュリティが改善された
Cloud Native Computing Foundation(CNCF)は4月、Uwubernetesと名付けられたKubernetes 1.30をリリースした。このリリースでは、再帰的読み取り専用マウント、ジョブ完了ポリシー、高速な再帰的SELinuxラベル変更などの機能���導入された。
-
AWSにおける攻撃対象領域としての非本番エンドポイント
Datadogのセキュリティチームは最近、AWSのセキュリティ問題を公開した。この問題では、本番環境ではないエンドポイントが攻撃対象として利用され、権限の列挙が無言で実行されていた。AWSはその後、これらの特定のバイパスを修正した。
-
Kubernetes向けクラウドネイティブ・セキュリティツール「Falco」がCNCFを認定
CNCFは、Linuxシステム向けに設計されたツールであり、事実上のKubernetes脅威検知エンジンであるFalcoの卒業を発表した。このプロジェクトは、適正評価プロセスを受け、第三者によるセキュリティ監査を完了し、ソフトウェア・ライセンスの承認を得るなど、すべての認定要件件を満たすことに成功した。