InfoQ ホームページ 設計/アーキテクチャ に関するすべてのコンテンツ
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C#討論: いつvarを使用すべきか?
C#3は「var」というキーワードを追加した。これは、コンパイラがどの型の変数を使用すべきか明確に決定できる場合に、ローカル型の推論を可能にする。しかし、それをいつ使用すべきかに関しては議論が分かれている。
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言語固有のライブラリは.NETにあるか?
.NETプラットフォームが提供していない基本的な機能はたくさんある。たとえば、CSVファイルを読み取ったり、ディレクトリーをコピーしたり、ZIPファイルで作業をするための内蔵された手段である。実際、それらは存在するのだが、そのためには十分に調べる必要がある。
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Parallel Extensions to .NET Framework June 2008 CTPのリリース
MicrosoftはParallel Extensions to the .NET Framework June 2008 CTPをリリースした。
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BigTableの最大利用のための原則と指針
Google App Engineに関して活発になっている会話に基づき、Todd Hoff氏はBigTableのような分散ストレージシステムの使用を最適化する手段である、一連の原則を概説した。
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IzPack: Java以外にも使える、クロスプラットフォームインストーラ
IzPackはオープンソースでカスタマイズ可能な、アプリケーションのパッケージング・配布・デプロイのための、クロスプラットフォームのソリューションである。InfoQはこの最新リリースについて、そしてターゲットとしている層はどこか、IsPackは将来どうなるのかについてJulienと話す機会を得たのだった。
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SOAの単純なソリューションはESB?
Joe McKendric氏は、 ESBのSOAでのロールに関してIBMのSOAのエキスパートであるLief Davidson氏と共にebizQがおこなった最近のポッドキャストに関する記事を掲載した。
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7,600億円の損失を招いたアーキテクチャ:その原因と改善策
投資銀行ソシエテ・ジェネラルは先日、PWCが作成した「Green Report」を発表したが、その中で同行勤務のトレーダーJerome Kerviel氏がどのようにして49億ユーロ(70億ドル、7,600億円超)の損失を出したかを詳述している。
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ActiveMQ 5.1、JMS宛先モニタリングとMSMQ Bridgeをサポート
企業メッセージングサービスのオープンソースプロバイダであるApache ActiveMQは最近バージョン5.1がリリースされたが、当バージョンではこのメッセージブローカー製品の安定性とパフォーマンスが改善されている。
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Windows Communication Foundation: アプリケーション・デプロイメント・シナリオ
WCFは選択肢が余りにも多岐にわたるため、.NET開発者の多くは自分の実装にどの機能を選べばよいか、その後は個々のケースにどの実装/デプロイメントのベストプラクティスを用いればよいかが分からないことが往々にしてある。 IDesignのMichele Leroux Bustamante氏が作成したすばらしいホワイトペーパーは、こうした多数のオプションを見事に要約している。
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Article: SharePoint Webサービスを始めましょう
この記事では、WSS3とMOSS 2007に難しい設定など一切せず、すぐに利用可能なWebサービスと、Javaと.NETからそのWebサービスを消費する方法に目を向けます。
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動的言語vs静的言語に関する議論と深い洞察
Steve Yegge氏は、スタンフォード大学で行った動的言語に関するプレゼンテーションのトランスクリプト(書き起こし)を自身のブログに投稿し、ブログ圏で多くの反応を引き起こした。
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PDCプレコンファレンスセッションで予定されているプレゼンの数々
PDCのプレコンファレンスセッション中に、MicrosoftのThe Parallel Computing PlatformチームはConcurrent, Multi-core Programming for Windows and .NETのプレゼンをおこなうことになっている。一連のセッションは終日にわたり、特定のトピックについて詳細なプレゼンがおこなわれる。メインとなるコンファレンスに先立っておこなわれるため、登録が別に必要である。
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JRuby 1.1.2リリース、Ruby 1.8.7の新機能のプレビュー
RailsConf 2008に丁度間に合って、JRuby 1.1.2がリリースされた。今回リリースされた1.1.xブランチのメンテナンスリリースには、バグの修正と重要なパフォーマンス増加が幾つか含まれている。
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NexawebはDojo JavaScript Toolkitへのコード化を継続
Nexawebは、新たなソフトウェアをDojo Foundationに提供した。それは企業における重要なビジネスアプリケーション内で、オープンソースAJAXテクノロジーの使用改善を目的としている。そのソフトウェアは「dojo.E」と呼ばれるが、XMLをDojoコンポーネントに実現させる一連のDojo Toolkitに対する拡張機能であり、ユーザの対話に基づいてDOM修正を管理する新しいAPIである。
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多言語主義とDSLはJavaを最後の大型言語にするのか?
Ola Bini氏は、開発者が問題領域に応じて異なる言語を選ぶことに価値を見いだすため、世界に再び新しい大型言語が現れることはないだろうと主張している。同様にMartin Folwer氏は、プログラマはフレームワークを選んでいるのと同じように、何ができるかによって言語を選ぶだろうと主張した。一方で、Joe Winchester氏は、精通できる言語は1つのみであるということを論じている。