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Alexey Pikulev氏,チームトラスト・コンステレーションのエクササイズを語る
Unusual Conceptsでビジネスアジリティコーチを務めるAlexey Pikulev氏は先日,自身のブログの中で,チームトラスト・コンステレーション(Team Trust Constellation)のエクササイズについて説明した。このエクササイズは,システミック・コンステレーション(Systemic Constellation)の概念に基づいている。
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Google、Cloud Bigtableを公開
GoogleはCloud Bigtableを公開した。これはSearch、GMail、Maps、YouTubeといったサービスで10年以上使われてきたGoogle自身のデータベースだ。他のプロダクトと同様に、Bigtableがオープンソース化されたわけではないが、新しいクラウドサービスはオープンソースのインターフェイス、Apache HBase 1.0.1 APIを通じてアクセスできる。
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Firefox 38リリースでDRMサポートを追加した
バージョン38のMozilla Firefoxがリリースされ、新しいHTML5機能とWindowsではDRM保護されたコンテンツがサポートされる。
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io.jsリリース2.0とNode Foundationへの参加について
io.jsチームがバージョン2.0をリリースした。これにはアップグレードされたV8 JavaScriptエンジンが含まれている。このアップグレードによって、classがstagingから移されて、フラグなしでstrict modeでclassキーワードが使えるようになった。また、拡張オブジェクトリテラルがstagingから移され、簡便なメソッドおよびプロパティ構文が使えるようになり、--harmony-rest-parametersフラグを付けることでstagingでrestパラメータが有効になった。
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JavaScriptプラットフォームのPlatypi
最近リリースされたJavaScriptプラットフォームのPlatypiは、TypeScriptで開発されたMVCフレームワーク、UIライブラリ、コマンドラインツールを提供する。また、クロスデバイス開発をサポートするため、Apache Cordovaを利用する。
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AppleがSiriのバックエンドをApache Mesosで再構築
Appleは,人気のiOSベースのインテリジェント・パーソナルアシスタントであるSiriのバックエンドとして,オープンソースのクラスタマネージャであるApache Mesosを利用していることを発表した。Meososphereブログには,同社がJ.A.R.V.I.S.という名のプロプライエタリなPaaSライクのスケジュールフレームワークを新たに開発して,スケーラブルで高可用性な方法でのSiriサービスのデプロイを可能にしている,ということが述べられている。
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1.0に達したRustの現在と今後
Rust 1.0の公式リリースを間近に控え,Mozilla ResearchのNiko Matsakis氏は,同言語に今後追加を予定している新機能に関して,その優先順位を評価する作業に着手した。Rust言語が今後選択すべき方向性について,公開の場での議論を促すためだ。InfoQはMatsakis氏に話を聞いた。
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Microsoft、Project Oxfordでアプリにインテリジェンスをもたらす
MicrosoftがProject Oxfordという名で、顔認識、音声処理などの機械学習アルゴリズムを使ったアプリケーションを開発者が構築できるようにする、RESTful APIを公開した。現在、新しいAPIはAzureの一部としてβ版にあり、月5,000コールまでフリーで利用できる。
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Stroustrup氏の考えるC++17 - インタビューより
C++の設計者でオリジナル版実装者のBjarne Stroustrup氏が先日,C++17の設計目標と実現されるモジュールやコンセプト,レンジなどの新機能に関する“議論提起”を目的とした,ドラフト文書の配布を行った。InfoQでは,C++と委員会の活動に対するStroustrup氏の見解を明らかにすべく,氏にインタビューを行った。
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開発者から見たMicrosoft Edge
Microsoft EdgeはIEをフォークして始まったが、過去のレガシーなインターネットテクノロジーを捨てようと、200K LOCを削除、300K LOCを追加して、かなり違うものになっている。Microsoftによると、求めたのは「最近のブラウザとの互換性向上、パフォーマンス改善、セキュリティ&信頼性、コードの複雑さ削減」だという。
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Glenn Tamkin氏、NASA大規模気候データへのApache Hadoop適用を語る
NCCS (NASA Center for Climate Simulation) はハイパフォーマンスデータ分析にApache Hadoopを使っている。NASAチームのGlenn Tamkin氏は先月のApacheCon Conferenceで講演し、Hadoopを使って構築した、気候データ分析のためのプラットフォームの詳細について説明した。
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GiltでのScala,Docker,AWSを使ったマイクロサービスのスケールアップ
Craft Conference 2015でAdrian Trenaman氏が,モノシリックなRuby on Railsアプリケーションから,Scala,Docker,AWSを活用したクラウドベースのマイクロサービスによる‘LOSA(Lots of Small Application)’プラットフォームへという,Gilt.comアーキテクチャの発展について講演した。その中で氏は,Giltがスタートアップから10億ドル企業へと発展し��過去8年間に,技術面と組織面の両方から学んだ教訓を公開している。
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CoreOS、Googleスタイルのインフラを発表
CoreOSがTectonicをリリースした。これはCoreOSスタックとGoogle Kubernetesプラットフォームを統合し、それに管理とモニタリングのためのツールを加えた、新しいプロダクトだ。Tectonicはさまざまなコンテナ技術をパッケージ化して、コンテナにUIをかぶせたもので、管理コンソール、統合レジストリ、デプロイメント自動化などのツール群を含んでいる。