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ソフトウェアの負債を扱う
ソフトウェアの負債というのは様々なかたちで存在している。技術的負債は広く知られているし、他の形態としては能力的負債とか品質的負債というものがある。ソフトウェアの負債はプロダクトの維持管理コストを増やし、開発者の気持ちを落ち込ませうるものだ。ソフトウェアの負債を扱うためにはいくつかの解決法がある。
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NDepend5がコードのトレンド表示を可能に
Patrick Smacchia氏は先日,NDepend 5.0を発表した。VS2013サポート,トレンド監視,新しいダッシュボード,UIの大規模な改修など,数多くの機能拡張が加えられた.NETコードアナライザの最新バージョンである。
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ニューヨーク・タイムズ Objective-Cスタイルガイド
ニューヨーク・タイムズが、iOSチームで使われているObjective-Cのコーディング規約を公開した。このガイドには、ソースコードのレイアウト、条件式の書き方、変数名、メソッド、booleanの使い方などに対する提案が含まれている。
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Coverity 2012: 低欠陥密度を実現するには
この記事では何人かのプロジェクトリーダの証言を紹介する。いずれも極めて低いCoverity Scan欠陥密度を達成したプロジェクトにおいて採用されたプロセスを詳しく説明したものだ。
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アジャイルで開発速度を上げるには
企業がソフトウェア開発へのアジャイル導入を望む理由として挙げられるのが,提供までの期間の短縮だ。開発速度を向上するためには,アジャイルをどのように使えばいいのだろうか?
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エラーリストが静的コード解析の必要性を裏付け
CとC++向けの静的コード解析ツールであるPVS-Studioを開発している、Program Verification Systemsが Chromium, TortoiseSVN, Apache HTTP Server, MySQLなどの人気のあるオープンソースプロジェクトで見つかった、プログラミングエラーの一部のリストを公開した。
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Sonar Quality Dashboard 3.0: 新しい商用版とDeveloper Cockpit
Sonar Quality Dashboard バージョン3.0がリリースされた。これには商用版と、自分のコミットがプロジェクト品質にどんな影響を与えているかわかる新しいプラグインが含まれている。
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DRY原則の利用: コードの重複と密結合の間
DRYは重複とそれに伴うメンテナンスの問題を軽減するものだが、誤用すると密結合を生み、可読性を損うおそれがある。教訓:ソフトウェア開発原則は、ほかの原則やパターン、プラクティスを考慮して適用しなくてはならない。
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組み込みシステムのソフトウエアに対するテストの重要性
Chip Design Magazine誌は記事で、組み込みシステムに搭載されているソフトウエアと連携した携帯無線システムの普及により、新しい課題が生まれていると指摘している。それは、とりわけセー���ティクリティカルシステムにおいて、品質に特別な注意を払う必要があるということだ。同誌が指摘するように、テストツールが今後ますます重要になるだろう
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ソフトウェア品質入門
Chappell & Associatesの代表であるDavid Chappell氏は、最近発表した2つのホワイトペーパーにおいて、ソフトウェア品質のさまざまな側面(機能的、構造的、プロセス的)と、品質に直接関心のあるグループ(ユーザ、開発者、スポンサー)、外部向けもしくは内部向けソフトウェアが時間とともに直面する欠陥の結果について説明している。
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Coverity: オープンソースコードの不具合件数は商用コードを下回る
Coverityの調査結果によれば、静的解析を用いたオープンソースコードの不具合件数は商用コードの件数をおおむね下回るが、同一規模のコードで比較した場合は同様の件数になるという。
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個人の生産性
Tony Wong氏(プロジェクトマネジメントのブラックベルト)は個人の生産性にとって実践的なポイントをいくつか挙げている。この記事では、これらをいかにソフトウェア開発に適用するかを考え、彼のリストと他のリストを比べる。
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応用心理学はソフトウェア技術者に役立つか
11月1日,ソフトウェア技術者で著作者である John R. Fox 氏が "アナログ世界におけるデジタルワーク (Digital Work in an Analog World)" という著書を出版した。副題の "応用心理学によるソフトウェア工学改善" が示すようにこの書籍は,実はソフトウェア工学を考察したものではない。本書が注目しているのはむしろ,技術者の心理学的側面や実務に関連する部分なのだ。