InfoQ ホームページ DevOps に関するすべてのコンテンツ
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Amazon EC2コンテナサービスのアップデート
Amazon Web ServicesはAmazon EC2 Container Service (ECS)のアップデートを発表した。ECSコマンドラインインターフェイス、Docker Composeのサポート、Dockerの構成オプションを追加できるタスク定義、アベラビリティゾーンを検知するECSスケジューラが含まれている。
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AWSが2TB対応のX1とT2.Nanoインスタンスを発表
re:InventカンファレンスでAmazon Web Servicesが,EC2サービスのインスタンスを新たに2つ発表した。2TBのメモリをサポートするX1と,より低いコンピュータ要件のためのT2.Nanoである。
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Maven Central、Googleにミラー
Mavenにフォーカスした会社 Takari(MavenのファウンダーであるJason van Zyl氏が創業)が、Maven CentralをGoogle Cloud Storageにミラーすることを発表した。Maven Centralは多数のオープンソースJavaライブラリがその成果物を登録しているセントラルリポジトリだ。
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JFrog Artifactory 4がUniversal Artifactoryに
JFrogはArtifactory 4の提供開始を発表した。Maven, Docker, NPMなど多くのパッケージフォーマットを単一サービスでサポートする統合型バイナリリポジトリと��て,名称もUniversal Artifact Repositoryに変更される。セキュリティ,拡張性,信頼性を提供し,Dev(開発)からOps(運用)までのライフサイクルをサポートするという位置付けだ。
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Gene Kim氏に聞く - DevOps Enterpriseカンファレンス
企業のDevOps採用にフォーカスしたDevOps Enterpriseカンファレンスが,サンフランシスコで10月19日から21日にかけて開催される。この3日間のカンファレンスは,DevOpsコミュニティとしては珍しく,講演者がバンクオブアメリカやING,Target,GMといった超大企業の上級職で占められている。InfoQはGene Kim氏に,今回のカンファレンスについて詳しく聞いた。
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AtlassianがJIRA 7プラットフォームを3つのスタンドアロンJIRAエディションとして発表
開発とコラボレーションのソフトウェアを開発するAtlassianは、プロジェクトトラッキングアプリケーションのJIRAのバージョン7を、新しい3つのスタンドアロン製品として発表した。JIRA Core、JIRA Software、JIRA Service Deskの3つだ。この3つの製品は共通のプラットホーム上に構築され、非技術者のビジネスチーム、開発チーム、ITやその他のサービスチームが、それぞれのチームのニーズに合うエディションを使えるようにすることで、より良いサービス提供を実現する。
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継続的デリバリモデルにおける文化的シフトの重要性
テクノロジリーダたちはビジネスイノベーションを加速するために,継続的デリバリとアジャイルに向かっている。今回の記事では,組織において継続的デリバリの実践を成功させる上で,文化的シフトの持つ重要性について取り上げる。
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Force12.ioがApache Mesos用の'マイクロスケーリング'フレームワークを開発
Force12.ioは,Apache Mesosクラスタマネージャ上で動作する‘microscaling’コンテナのデモンストレータのプロトタイプをリリースした。多様なワークロードシミュレーションの要求に対して,従来のオートスケーリングのアプローチよりも高速に,‘プライオリティ1’と‘プライオリティ2’のコンテナを起動,停止できるという。InfoQはForce12.ioのRoss Fairbanks氏に,このアプローチの目標と方法論について聞いた。
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Puppet Enterprise 2015.2 - Michael Olson氏に聞く
Puppet LabsのPuppet Enterpriseの最新バージョン - バージョン2015.2 - では,ノードグラフの視覚化表示やインベントリフィルタ,VMware vSphereモジュールといった新機能が,Puppet言語の大幅な機能拡張やWeb UIのアップデートと合わせて提供されている。 同社でシニアプロダクトマーケティングマネージャを務めるMichael Olson氏に話を聞いた。
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Microsoft が Azure Data Factory をリリース
Data Gravity を信じているクラウド提供者は、自身の設備内にデータを収集・格納されるのを容易化する試みを行っている。クラウドとオンプレミス間のエンドポイント間でのデータ移動を容易化するため、近年 Microsoft は Azure Data Factory (ADF)の一般提供を宣言した。
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HashiCorpがスケジューラNomadとアプリケーションデリバリツールOttoを発表
アメリカはポートランドで開催されたHashiConfカンファレンスで、HashiCorpは、新しい分散スケジュールプラットホームであるNomadを発表した。また、新しいアプリケーションデリバリツールである‘Otto’も発表した。このツールはリモートでのアプリケーションの配置を管理することで既存のVagrantの上で動作する。
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GoogleのCloud DataflowがGAに到達
8月12日にGoogleは,同社のビッグデータ処理サービスがGA(General Availability)に達したことを発表した。このマネージドサービスは,ビッグデータソリューションが処理するデータを事前に操作する,パイプラインを構築するためのものだ。このCloud Dataflowでは,統合モデルでストリーミングとバッチプログラムの両方をサポートする。
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Herokuがクラウドアプリを分離するPrivate Spacesを発表
5年前のSalesforceによる買収以来,Herokuは,開発者にフォーカスした独立PaaSとしての発展を続けてきた。先日ベータ版が発表されたHeroku Private Spaces – 新Salesforce App Cloudの一部としてHeroku Enterpriseバンドルに含まれる – は,運用面での重要なセキュリティ問題に対処すると同時に,SalesforceとHerokuの併用という疑問に解決を与える。